瀋陽日本人教師の会の留学生の日記

日本に来て3年です。日本語もようやく話せるようになりました。でも、まだまだ難しい言葉は、分からないことがあります。
今年の冬には、故郷の瀋陽に帰る予定です。
最近は、神様についてよく考えます。
神様はいるか?

果たして神様は本当にいるのでしょうか。世界各国では様々な宗教が存在し、各宗教によっても神様も様々だそうです。宗教に入っている方のほとんどは神様はいると信じお祈りをしているそうです。

神様を信じている人の多くは神様は姿こそ見えないが自分自身を雲の上から見守ってくださり常に見守っていてくれている。なので毎日感謝の気持ちと平和を伝えているのだそうです。神様は地球を作り、太陽を作り、川、山、恐竜、魚、動物、そして人間を生み出したとも言われ神様には死ぬまで感謝を伝えなければならないと言う熱心な人もいるそうです。信じるものは救われるという様に神様の存在も信じれば必ず守ってもらえるという風に信じている方も多いそうです。

一方、無宗教で神様という存在を全く信じていない人も多いそうです。また神様の存在を信じていたのに不慮の事故で大切な人を亡くした方や重病を患い障害を持ちやりたかった事ができなくなった方。大切な人を殺されてしまった等、不幸になった人は神様をそれまで信じていたのを裏切られ、神様なんていないいたらこんな仕打ちなんかしないはずだ。神様なんて迷信だと嘆く人もいるそうです。そもそも神様は困った時にだけ都合よく頼られる人間が作った想像に過ぎないものなのかもしれません。

しかしはるか遠い昔、地球ができた数十億年前から存在したと言われ今日まで崇められている神様。その存在の有無はまだまだ謎につつまれているみたいですね。
その謎の答えは、永久に出ないでしょうね。http://snowwave.cc/


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